悩みの相談・愚痴など様々な人生の出来事について話し合いましょう。
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nayamisoudankun’s blog

人生は悩み多きもの。コラムで悩みを愚痴たり、慰め合ったり。

一人でお花見

 週刊のスケジュールをみたら、特に予定が無かったのでお天気もよく、「一人お花見」、4月3日、を実行した。

1.まずは、千鳥ヶ淵へ。

  桜は3~5分咲き程度か?それでも花見客は多い。平日がこんな調子なら、週末は凄いだろう!

2.北の丸公園でお弁当。法政大学の入学式が開催されていた。

  公園はノンビリシテいて、いいね。来園者も程々。

3.ぶらりぶらりと日比谷公園まで。

  菜の花、水仙・ちゅりっぷが美しい。

4.浜離宮恩賜庭園へ。

  菜の花がホントに沢山満開!!

  外国人、多し。

5.水上バス(船)で浅草まで。620円。

  カモメが飛び交い、スカイツリーもみえ、いつもの東京とは感じが異なる。

  ・・・、お勧め!!

6.浅草寺・・・とにかく、参拝者と外国人多し。

・・・、東京も見るべきポイントは多い、と実感した。

高齢者の働き方?

 働き方改革が政府から発表された。

色々と議論はあるだろうが、長時間労働を規制するのは「健康によくない」、「家族の

為にならない」、「企業にとっても長期的には良くない」などなど、当然だろう。

 昔モーレツサラリーマンで、残業・接待・酒をのんでは仕事の愚痴を吐露していた人間として、声高に発言する資格はないが・・・。

昨今高齢者の働き方も色んなパターンがある、と思う。

パターン1.私の住んでいるマンションの管理人さん達。

      お二人が週6日の半々を交互に担当しておられる。

      お二人とも誠実でよく働いておられる。お昼休みは当然1時間ゆっくり

      管理人室で休まれる。正しくなくてはならない存在。

パターン2.公園などで巡回や警備をしておられる。ご本人にとっても健康に良いだ

      ろうし・・・。

パターン3.最近目につくのが、コンビニなどで働いておられるシニア層。

      立ったままの接客で大変だろうが、収入を確保するためには、やむを得

      ない。

パターン4.弁護士・医者や作家など余り定年とは関係のない専門職の方々。

      今の年齢になると、正直なところ、「羨ましい存在」だが、長い間勉学

      やご苦労を重ねてこられたのだろう、と思う。観方を変えれば高齢者時代

      に備えて、定年の無い働き方を事前にプランしておられた方々とも思る。

・・・、単なるサラリーマンで専門的なノウハウがないと将来辛い思いをする時代が来つつある。

 これからの若い方々は年金の支給も徐々に遅くなるだろうし、今よりもっと高齢になっても働けというシステムになると思う。

 

 ・・・、将来に備えて私は若い方には、「副業」を勧めたい。

 宮仕えであれば経営のトップや組織の長を目指すのが当然だろうが、ポストはそう

 簡単には得られないし、運や不運・健康の問題などもある。

 仕事とは関係あってもなくてもいいが、自分の裁量で自由にできる副業なら、最高

 だ、と思う。

  日本の文豪で著名な「森鴎外」は軍医の本業を務めつつ、作家の副業をこなして

 いたし、「夏目漱石」も学校の先生をしながら作家をしていた時期もあった。

  其の段でいけば銀行員で作曲家だった「小椋佳さん」は羨ましい。

 自分自身を翻って見てみると、リタイア前に先輩から紹介されたボランティアの

延長線上にいる。サラリーマンの頃、60歳代の自分がボランティアをするなんて、

想像だにしなかった。

 わたしは、今、当時の先輩に深く感謝している。

このブログを通じてポツリポツリと自分の例を語っていきたい。

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バタフライに挑戦している彼女の第2話

 先日、80歳代でバタフライにチャレンジしている女性とスポーツクラブ

で再会した。

 マスクをしておられたので、つい、「風邪をひかれたのですか?」と聞いたら。

 女性:「ここ四半世紀の間、風邪を引いたことはないです。だけど、少し心配な

     ので、用心にマスクをしています。」

   いやー、驚いた!こんな人がいるんだ!!!

 自分などは、始終、病院通いをしている。

 一層彼女の姿が大きく見えた!

 正直なところ、彼女の「健康維持方法」について興味津々となっている。 <「がん」は早期発見で大半が治る時代です! 今話題のPET/CT検査で早期発見を /p>

油断

囲碁を打っていた。最初は良い調子だったが、一瞬油断をしたら完敗の情勢で

投了した。

後になって、「マー、こんな時もあるさ」と思い直しているが、人生にも僅かの

時間で自分の周囲の環境がガラリと変わる時がある。

自分の体験で恥ずかしいが

1.急に立場が強くなった知り合いが途端に口調が変わった。

  でもこんな場合は人を見る目が自分に無かったと反省したがいい。

2.順風満帆で羨ましいなと思っていた方が急に肩を落として、しみじみと愚痴を

  語った時。

  この方には逆に今までに無かった”親しみを覚えた”・・・決してこのような方

  を軽んじてはいけない。

3.今まで知らなかった面が相手に見えたと思った時

  注意して接した方が良い、良くも悪くも。

・・・でもホントに人様々だと思う。だから人生って”嫌な思いをしたり”、”幸福な気持ちに浸れたり”色んな気持ちに成るんだろう。

・・・、囲碁の完敗から、大きく脱線した! p>

ゲレンデ情報を見て

 新聞の片隅にゲレンデ情報が載っている。

20歳代はよくスキー場に通った。

当時はスキー人口が日本では最高だったかもしれない。

60歳の時蔵王で滑った。樹氷コースは気持ちよかったし、横倉の壁も何とか

滑れた。

但し、その後長期にわたる腰痛に悩まされた。

数年前に偶然の切っ掛けで腰痛は大幅に改善したが、とてもスキーはできない。

自分の人生の一コマを閉じる気持ちで、新聞のゲレンデ情報のコラムを閉じた。

・・・、少し寂しい。

 

 

東京も様々

昨晩、早稲田大学の近くに泊まった。
大学生らしき若者、外国人が沢山目についた。レストランの店員さんも外国人。、、、東京もエリアによつては、高齢者が多いエリアもあるが、早稲田では、流石に若者達のエネルギーを感じた。
但し、マンションによつては、空き部屋も多い❗投資用に買われたのか?
人口減の日本で、特に都心の不動産価格が高騰している。
土地なんて本来は住民共有のもの、と負け惜しみを言う自分だが、エネルギーに溢れる街はやはり、良い。
若者達が普通に勤勉に働けば、自宅を買える世の中にしたければなるまい。
きっとそれが出来れば、日本の未来は明るい❗
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バタフライに挑戦する高齢女性

バタフライの練習に余念のない高齢女性がおられる。
多分、80歳を越えておられる。
先日、スポーツクラブで、何故難しいバタフライに挑戦するのですか?、と聞いたら、美しくスポーツすることがお好きで、クロールは美しく泳げるが、バタフライはまだ不満足なので頑張っている、とのこと。
50メートル泳げるとのこと。
人間の体力は精神によって相当左右されると思った❗
、、、少しずつ、自分も体を鍛えなくっちゃ!