悩みの相談・愚痴など様々な人生の出来事について話し合いましょう。
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nayamisoudankun’s blog

人生は悩み多きもの。コラムで悩みを愚痴たり、慰め合ったり。

悩みの分析・・・私の場合

人には夫々の悩みがある。

自分なりきに年代毎に反省と分析をしてみた。

0歳~18歳まで:主として大学への受験が中心だった。恋愛もしたが、基本的にには「片思い」で終わってしまった。浪人生活は精神的には「苦痛」以外の何物でもなかった。

19歳から23歳まで:「学園闘争」にかまけて勉強をしない大学生の典型だった。アルバイトしたお金で酒を飲んだり、旅行をした。ただ、海外旅行など夢のまた夢だった。1973年2月、2週間ほど「沖縄貧乏旅行」をした。(沖縄は前年に日本に返還されていた。)貨客船で神戸港を朝10時頃出航し、翌日の午後5時頃に那覇港に到着。港にはベトナム戦争のためのアメリカ軍艦が沢山係留していた。ベトナム戦争を身近に、初めて感じた。・・・何回も学生デモをしたが、本当に戦争を感じたのはこの時だ。・・・自分は4年間、一体何をしてきたのか、自問自答した。車はまだ左右を日本内地とは逆に走行していた。米軍基地には「琉球人、立ち入るべからず」の看板が立っていた。ひめゆり隊の塹壕跡はまだ草ぼうぼうだったような記憶がある。

 日本社会での閉塞感を覚えた。

24歳~55歳まで:いわゆるモーレツサラリーマンだった。結婚もしたし、子にも恵まれた。生活のためには、働かざるを得なかったが、日本脱出を2回、海外勤務という形で実現した。後日、書きたいとおもっているが、「社会主義が幻想」だったのを様々な場面で経験した。仕事にもっと専門性を磨くべきであった。

56歳~65歳:子会社での勤務。仕事には「夢も希望」も無かったが、子会社の現実を見て自分が恵まれたポジションにいたことを認識させられた。「格差社会」が存在する。65歳以降の人生設計をしていたが、特段の有効策を見出せたわけではない。

65歳~現在:ボランティアと里山歩き・週一程度の飲み会・若干のスポーツ・ゲームを楽しんでいる。個人的な悩みは「腰痛」と「へそくりが徐々に減少していること」である。前回も書いたが、「50歳からはじめるヨガ&ピラティスの教科書」を最近実践している。

これから、ポツリポツリと、主として1990年代のヨーロッパとボランティアでの失敗談を語っていこうと考えている。