悩みの相談・愚痴など様々な人生の出来事について話し合いましょう。
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nayamisoudankun’s blog

人生は悩み多きもの。コラムで悩みを愚痴たり、慰め合ったり。

離婚すると女は決心したら、考えは変えない!

某女史から伺った話をしたい。

 

某女史:以前ある女性(A女性とする)から「性格的に合わないので、離婚したい」という相談を受けました。同情心もあり、相談に乗りました。

A女性:10年前に結婚し、子供は二人、亭主は営業マンだが出来高払いの給料で、かつ、住宅ローンもあり、生活は苦しい。亭主は見栄っ張りで外面は良いが本質的に自己中心主義の人。・・・別れて自立したいです。

某女史:・・・なるほど、・・・、お気持ちは分かりますが、ご主人は離婚に同意されていますか?

A女性:離婚の話はしましたが、本気に取り合ってくれません。自分の仕事に100パーセント気を取られています。

某女史:離婚すれば、お子さんも小さいですから、例えば「児童手当」「児童扶養手当」、東京都の場合は「児童育成手当」が出ます。公営住宅にも優先的に安く入れます。・・・場合によっては、「生活保護」を受けるという選択肢もあります。でも、住んでいる地域や収入状況によって貰える金額も変わってきますし、行政には相談の窓口もありますから、先ず行政に相談に行ってください。

 

某女史の話によれば、数週間後、A女性が再度相談にきたとのことである。

 

A女性:いろいろとアドバイスを頂いて行政にも相談に行きましたが、・・・、取り敢えず別居するための「引っ越し費用」もなくて、どうしようかと、悩んでいます。

某女史:ご主人は離婚に同意されたのですか?

A女性:全く取り合ってくれません。マンションもまだ沢山ローンが残っていると主人からいわれました。

・・・そこで某女史は切れたそうである・・・

某女史:何を言ってるんですか!相手が嫌になって「女性は離婚すると決心したら、考えは変えない」ものですよ!そんなグラグラした考えなら、離婚は思い止まりなさい!

 

結局、A女性は当面離婚を諦めたとのこと。但し、「へそくり」を貯めることに専念することにしたらしい。

 

・・・この話を聞くまでは、私は「男性こそ決心したら、考えは変えない」と思っていた。・・・しかし、自分の例をみても常に幼き頃から決心を変えている。

例えば、夏休みの日記、・・・常に8月末に纏めて書いていた。9月の始業式に学校に持っていくと、サボっていたことが直ぐわかり先生から嫌味を言われた。(日記にその日のお天気を書く欄があり、空白になっていると、纏めてかいたことがバレル仕組みになっていた。当時はインターネットなんて便利なものは無かったし)。このため毎年のように夏休みの初めには「きちんと毎日日記を書こう」と決意するのだが、・・・、三日坊主の連続であった。

・・・そもそもこのブログも最低1年間はやろう、と決意したのだが、早グロッキー気味である。

 

正直なところ、某女史の話を聞いた後、「女は怖い」と心底思った。