悩みの相談・愚痴など様々な人生の出来事について話し合いましょう。
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nayamisoudankun’s blog

人生は悩み多きもの。コラムで悩みを愚痴たり、慰め合ったり。

バタフライに挑戦している彼女の第2話

 先日、80歳代でバタフライにチャレンジしている女性とスポーツクラブ

で再会した。

 マスクをしておられたので、つい、「風邪をひかれたのですか?」と聞いたら。

 女性:「ここ四半世紀の間、風邪を引いたことはないです。だけど、少し心配な

     ので、用心にマスクをしています。」

   いやー、驚いた!こんな人がいるんだ!!!

 自分などは、始終、病院通いをしている。

 一層彼女の姿が大きく見えた!

 正直なところ、彼女の「健康維持方法」について興味津々となっている。 <「がん」は早期発見で大半が治る時代です! 今話題のPET/CT検査で早期発見を /p>

油断

囲碁を打っていた。最初は良い調子だったが、一瞬油断をしたら完敗の情勢で

投了した。

後になって、「マー、こんな時もあるさ」と思い直しているが、人生にも僅かの

時間で自分の周囲の環境がガラリと変わる時がある。

自分の体験で恥ずかしいが

1.急に立場が強くなった知り合いが途端に口調が変わった。

  でもこんな場合は人を見る目が自分に無かったと反省したがいい。

2.順風満帆で羨ましいなと思っていた方が急に肩を落として、しみじみと愚痴を

  語った時。

  この方には逆に今までに無かった”親しみを覚えた”・・・決してこのような方

  を軽んじてはいけない。

3.今まで知らなかった面が相手に見えたと思った時

  注意して接した方が良い、良くも悪くも。

・・・でもホントに人様々だと思う。だから人生って”嫌な思いをしたり”、”幸福な気持ちに浸れたり”色んな気持ちに成るんだろう。

・・・、囲碁の完敗から、大きく脱線した! p>

ゲレンデ情報を見て

 新聞の片隅にゲレンデ情報が載っている。

20歳代はよくスキー場に通った。

当時はスキー人口が日本では最高だったかもしれない。

60歳の時蔵王で滑った。樹氷コースは気持ちよかったし、横倉の壁も何とか

滑れた。

但し、その後長期にわたる腰痛に悩まされた。

数年前に偶然の切っ掛けで腰痛は大幅に改善したが、とてもスキーはできない。

自分の人生の一コマを閉じる気持ちで、新聞のゲレンデ情報のコラムを閉じた。

・・・、少し寂しい。

 

 

東京も様々

昨晩、早稲田大学の近くに泊まった。
大学生らしき若者、外国人が沢山目についた。レストランの店員さんも外国人。、、、東京もエリアによつては、高齢者が多いエリアもあるが、早稲田では、流石に若者達のエネルギーを感じた。
但し、マンションによつては、空き部屋も多い❗投資用に買われたのか?
人口減の日本で、特に都心の不動産価格が高騰している。
土地なんて本来は住民共有のもの、と負け惜しみを言う自分だが、エネルギーに溢れる街はやはり、良い。
若者達が普通に勤勉に働けば、自宅を買える世の中にしたければなるまい。
きっとそれが出来れば、日本の未来は明るい❗
世界最大級のスポーツ専門オンラインショップ!

バタフライに挑戦する高齢女性

バタフライの練習に余念のない高齢女性がおられる。
多分、80歳を越えておられる。
先日、スポーツクラブで、何故難しいバタフライに挑戦するのですか?、と聞いたら、美しくスポーツすることがお好きで、クロールは美しく泳げるが、バタフライはまだ不満足なので頑張っている、とのこと。
50メートル泳げるとのこと。
人間の体力は精神によって相当左右されると思った❗
、、、少しずつ、自分も体を鍛えなくっちゃ!

亡くなった義父の想い

近く娘が家を出る。

簡単に言うと、自立するわけだ。別に結婚するわけでもない。

娘の将来を考えると、やはり家を出て自立し、生計のやり繰りで苦労するのが良い

と思う。

・・・そんなに遠くに行くのでもないが、チョッピリ寂しい。

昔々、妻との婚約時代、妻が「最近、婚礼の話を家族がすると、父の機嫌が悪い

のよね。偶に愚痴も出るし。」と呟いた。

 正直なところ、その時は気にも留めなかった。・・・但し、何となく記憶に残っている。

・・・そしてその時の義父の気持ちが少し分かるような気がしてきた。

浅はかな凡人の自分も、馬齢を重ね、漸く人情の機微に気付いた

奥様力

 妻が今晩長い間電話をしていた。

誰と話していたと思うかと問われ、きょとんとしていると、

昔の会社の同僚の名前が出た。

そういえば、今年の年賀状に大病をした、とあった。

妻がお見舞いの品を送ったところ、お礼の電話だったとのこと。

妻の話によれば、同じ社宅にいた頃、大変お世話になったとのこと。

男同士は会社を辞めれば、付き合いが絶えることも多いが、妻同士

はお付き合いを続けている!

人付き合いの悪い自分が何とか会社人生を送れたのは、女房のお陰だな

と、しみじみと思った。

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